新曲「今日という日を」が、2月20日(金)公開の映画『教場 Requiem』の主題歌に決定!
2月9日(月)にデジタルシングルとしてリリースすることが決定しました!
『教場』シリーズは、
2020年放送のSPドラマ『教場』を皮切りに、『教場II』、そして「心得」で主題歌を担当させていただいた、鬼教官・風間公親の誕生秘話を描いたドラマ『風間公親-教場0-』へと展開し、圧倒的な緊張感とリアリティで多くの支持を集めてきた作品。その集大成として始動した映画プロジェクトは2部作で描かれ、前編『教場 Reunion』が1月1日よりNetflixで独占配信、後編『教場 Requiem』が2月20日(金)より劇場公開されます。
新曲「今日という日を」は、
映画『教場 Requiem』の主題歌としてUruが書き下ろし、風間公親の視点に立ち、教場を巣立っていく生徒たちへ静かに語りかけるように紡がれた壮大なバラード。
楽曲の一部が使用された予告映像も、東宝公式YouTubeチャンネルにて公開されました!
映画『教場 Requiem』予告映像
さらに、2月9日(月)のデジタルリリースに先駆け!
1月15日(木)9時~13時で放送のJ-WAVE(81.3FM)「STEP ONE」にて「今日という日を」のフルサイズが初オンエアされることも決定!ぜひお聴き逃しなく。
J-WAVE(81.3FM)『STEP ONE』
https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/
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今回また『教場』と新たな主題歌でご一緒させていただけることをとても嬉しく思っています。
『教場 Requiem』での風間公親は、これまでの教場シリーズの風間よりも一段と厳しさとそこにある愛情をより深く感じました。一見冷たく突き放すような言葉や態度も、後になってそれが風間の愛情や教示だったのだと気づく生徒たちと共に、私も風間への尊敬と親しみが深くなっていきました。
多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この「今日という日を」に吹き込みました。
ふと立ち止まった時や躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います。
Uru
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■映画『教場 Requiem』
2026年2月20日(金)公開
公式サイト:
http://kazama-kyojo.jp/
出演: 木村拓哉
綱啓永 齊藤京子 金子大地 倉悠貴 井桁弘恵 大友花恋 大原優乃
猪狩蒼弥 中山翔貴 浦上晟周 丈太郎 松永有紗
原作:長岡弘樹「教場」シリーズ/「新・教場」「新・教場2」(小学館刊)
監督:中江 功
音楽:佐藤直紀
脚本:君塚良一
■New Digital Single
「今日という日を」
▶︎配信事前予約:
https://uru.lnk.to/S3zlFz