Uru Official Website

映画

2020年10月30日全国公開

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プロデューサー 那須田淳さん
原作小説の衝撃的な着想にひかれ、ふたりの主人公に小栗旬さん星野源さんを想い読み進めて4年経ち、Uruさんの主題歌をえたことで映画が完成しました。
Uruさんとは、ドラマ『コウノドリ』でもご一緒しています。『コウノドリ』のテーマは「命」。彼女の歌と歌声には、その源のようなところに響く何かが感じられました。 Uruさんとは何も打ち合わせすることなく、ただ映画を見て頂き、この楽曲を作ってもらいました。
映画『罪の声』には様々な人たちの人生が宿っています。生きてきた証や夢や希望、どんな人生にも必ずある「生きているということ」の源にある何かを感じ取ってもらいたくてこの映画を作りました。その深淵に潜む何かを、Uruさんは『振り子』で、響きしみいる歌声と詞で浮かび上がらせてくれたような気がします。どんな人生も美しいことを教えてもらった気がします。映画の主題歌とはこういうことかと初めて聞いた時から今も繰り返して感動しています。
Uru
お話を頂き映画を拝見した時に、この作品に沿う主題歌とはどんな楽曲なのかとても考えました。
深く体に染み込ませる為に何度も観て少しずつ形にしていきましたが、希望を描こうとすると浅薄な思考や言葉ばかりが浮かび、再び観る。その繰り返しで、映画の人物達の目線で何度も書き直しました。

生きていると本当に様々な事がありますが、もし今、悲しみや苦しみの中にいて希望を見出せずにいたり、素直に涙を流す事が出来ずにいる方がいるのならば、この曲が「今悪い方へ振っているその振り子は、次は必ず光の方角へ振る」という希望になってくれることを願います。

©2020 映画『罪の声』製作委員会

『罪の声』公式サイトはこちら

TVアニメ

読売テレビ・日本テレビ系
10月3日(土)夕方5時30分から放送開始※一部地域を除く

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

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佐藤照雄監督
『半妖の夜叉姫』のエンディングテーマとして、Uruさんから楽曲提供をしていただけると聞いた時にはガッツポーズ出ました!
初めての出逢いは、「あなたがいることで」という楽曲でした。透明感のある歌声とテーマ性のある歌詞、そして、スッと寄り添う感じのメロディーがすごく作品とリンクしていて、非常に素敵なアーティストさんだな、と言う印象を抱きました。

今回いただいた楽曲も、夜叉姫達キャラクターの想いが歌詞に綴られているようで作品を見ていくたびに歌詞が刺さって行く感じになれば幸いです!曲調も、Uruさんらしく聴く人を吸い込むようなメロディーと歌声、さらに力強さも相まって素敵なエンディングテーマになってくれること間違いなしです!
たくさんの人たちに是非とも聴いていただきたいです。
Uru
長い歴史があり、沢山の方に愛されているアニメ『犬夜叉』の新たなる物語『半妖の夜叉姫』のエンディングテーマを歌わせていただくことができ、とても光栄に思っています。
日本だけでなく世界中で愛されているアニメで、私の曲が海を越えたどこかの国の誰かが聴いてくださっているかもしれないと思うと少し不思議な気持ちですが、 『犬夜叉』の物語と、新しい『半妖の夜叉姫』の世界観を大切に曲を書かせていただいたので、アニメと共に愛される曲になってくれたらと思います。

「半妖の夜叉姫」公式サイトはこちら