News

News|  2017.10.06

新曲「追憶のふたり」が、芥川賞作家・中村文則さん原作 ウォール・ストリート・ジャーナル ベスト選出の同名小説を玉木宏主演で映画化した、映画『悪と仮面のルール』主題歌に決定!

Uruの新曲「追憶のふたり」が、
2018年1月13日公開の玉木宏さん主演映画『悪と仮面のルール』の主題歌に決定いたしました!

映画『悪と仮面のルール』は、
ウォール・ストリート・ジャーナルにてベスト選出された、日本のみならず世界で注目を集める芥川賞作家・中村文則さん原作の、哀しき殺人者の心に潜む闇と、愛に生きようとする切ない想いが交錯する壮大なサスペンス。

主題歌の「追憶のふたり」は、
作詞・作曲をUruが手掛けた、別離した男性の幸せを願う無垢な想いを女性目線で歌った悲恋のミドルバラードです。


中村哲平監督 コメント
初めてデモを聴いた時に鳥肌が立ちました。今回の曲は、事前にUruさんにも映画を観て貰い、打ち合わせをしてから曲を作って貰いました。映画の中で描きたかった、もう一つの側面を込めるという事で。
そして、彼女が作り上げた世界は本当に素晴らしかった。Uruさんの持っている透明感、純粋さ、切なさを伴う歌声、そして歌詞。これは、単なる映画の主題歌ではないです。この曲は映画の一部であり、この曲でなければ映画は完成しなかった。素晴らしい楽曲です。

Uru コメント
『悪と仮面のルール』は、その世界にどっぷりと浸かり自分なりの解釈をしてみたり登場人物の心情を悟ろうとしたり、人が人である人間らしさを嫌でも感じるような、それでいてラブストーリーでもある、とてつもなく深みのある作品だと感じました。
主題歌を歌わせて頂くにあたり、それを壊さぬよう曲や歌詞などを考えさせて頂きました。『悪と仮面のルール』の世界と一体となれるような曲になってくれたら嬉しいです。



「追憶のふたり」のリリース情報は、後日公開いたします!
来年1月13日の映画公開と合わせて、お楽しみにお待ちください。


「悪と仮面のルール」予告編


映画『悪と仮面のルール』
—————
■出演:玉木宏 新木優子 吉沢亮 中村達也 光石研 村井國夫 柄本明
■原作:中村文則「悪と仮面のルール」(講談社文庫)
■監督・編集:中村哲平/ 脚本:黒岩勉
■主題歌:Uru「追憶のふたり」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)
■企画制作:PlusD/配給・宣伝:ファントム・フィルム

■公式HP:http://akutokamen.com/

“悪”になるために創られた男。
彼は顔を変え、過去を捨て、殺人を繰り返す。哀しい真実を隠して―。

11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために創られたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが――。
—————


BACK